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営業のご報告 | 水戸証券株式会社

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(1)

平成23年4月1日 平成23年9月30日ま

営業の中間ご報

67

(2)

社長ご挨拶

この度の東日本大震災により被災された皆さまに、 心よりお見舞い申し上げます。

株主の皆さまには、平素より格別なご高配を賜り、 厚く御礼申し上げます

ここに、第67期中間期(平成23年4月1日から平成 23年9月30日)の営業の概況等をご報告申し上げます。

11,000(円)

7,000 9,000

日経平均

(億株)売買高 日経平均株価

(円)日経平均

0 10 30 20 40

7

5 6 8 9 10

23/1

22/10 11 12 2 3 4

一日平均売買高

当中間期の我が国経済は、東日本大震災の甚大な被 害により3月に82.7まで落ち込んだ鉱工業生産指数が、 その後のサプライチェーン(供給連鎖)の迅速な回復 により、8月には93.6へ上昇し、震災前のピークだっ た2月(97.9)の95%超の水準に達するなど、ひとま ず順調な回復を見せました。しかしながら7月後半以降、 海外において、ギリシャ財政問題のイタリア、スペイン への波及懸念が浮上し、更には主要国景気指標の悪化 から新興国経済の成長率鈍化懸念などに繋がり、世界 の金融市場は波乱の展開を余儀なくされました。これ に加え、外為市場では8月に一時1ドル=76円を割り込 むなど、急激に進んだ円高を受けて、中間期末にかけ て国内企業の先行き不透明感が一気に高まる展開とな りました。この結果、期初9,700円台で始まった日経 平均株価は、5月に一時10,000円台を回復したものの、 夏場以降は海外株式市場の下落や急激な円高が直撃し、 9月には一時8,400円台を割り込み、震災時の安値

(8,227円)に接近する場面もありました。

このような環境下、当中間期の業績は営業収益が47 億円(前中間期比98.4%)、経常損失は5億87百万円、 中間純損失は7億81百万円となりました。

当期の中間配当金につきましては、純損失計上とな ったため誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。

国内外の景気の先行きにはなお不透明な要因はござ いますが、第二次中期経営計画の着実な進捗に向け、 強い決意を持って企業価値の増大に邁進してまいりま す。株主の皆様には引き続き変わらぬご支援とご鞭撻を 賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

平成23年12月

取締役社長 

小林一彦

(3)

平成17年

(2005) 6月 資本金を122億7,298万円に増資 平成18年

(2006) 6月 中間配当制度導入 平成19年

(2007) 2月 本社を現在の東京都中央区日本橋二丁目3番10号 に移転

Q2

前期まで3期連続赤字に続いて、当中間期も赤字が 継続している。黒字化へ向けての施策は?

A

当社は、経営基盤の強化と収益構造の改善を目的 として、2013年3月を最終目標とした3ヵ年の第二 次中期経営計画を昨年4月に策定しました。下期は この第二次中期経営計画の進捗に向け、投資信託・ ラップ口座を核とした商品戦略に加え、昨今の円高 を背景に外債や外国株式の販売にも取組み、お客様 の幅広いニーズに応えることで収入増を図ってまい ります。また、費用面では、人件費の削減やその他 の経費削減策を本年7月に取りまとめ、即実行に移 すなど、費用の抑制にも一段と努めてまいります。 以上の施策を着実に推進することで、通期黒字の目 処を付けていきたいと考えております。

Q1

創業90周年とのことだが?

A

大正10年(1921年)創業の当社は、戦後の経済 成長や資本自由化等の恩恵を享受し、また、創業以 来自主独立を堅持し、バブル崩壊など多くの困難も 乗り越え、本年4月に創業90周年を迎えることが出 来ました。これも、ひとえに株主様やお客様をはじ め関係各位の皆様のご愛顧とご支援の賜物と心より 深く感謝申し上げます。

今後とも当社は企業価値の増大に向け、お客様の ために質の高い専門的なサービスと商品を提供し、 お客様とともに幸福感を共有できる証券会社を目指 してまいる所存でございます。今後も、変わらぬご 愛顧とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し 上げます。

○沿革

大正10年

(1921) 4月 小林静が岸正と共同出資で茨城県水戸市に証券業

「小岸商会」を創立 昭和19年

(1944) 6月 商号を水戸証券株式会社とする 昭和31年

(1956) 4月 本社を東京都中央区日本橋兜町一丁目8番地におく 昭和49年

(1974) 4月 本社を東京都中央区日本橋三丁目13番5号に移転 昭和60年

(1985) 7月 資本金を30億4,998万円に増資、総合証券となる 平成元年

(1989) 4月 資本金を108億2,498万円に増資、東京証券取引 所市場第二部に上場

平成13年

(2001) 9月 東京証券取引所市場第一部に指定

【創業90周年ロゴ】

現状に関するご質問に

社長の小林がお答えします(Q&A)

(4)

●営業収益●受入手数料

決 期

150

100

50

0 22/3 22/9

112 87

37 47

23/3 23/9

107 83

47 39

 当中間期の業績は、営業収益が47億円(前中間期 比 98.4%)と減少し、営業収益より金融費用51百 万円(同 96.5%)を控除した純営業収益は、46億 49百万円(同 98.4%)となりました。また、販売 費・一般管理費は53億93百万円(同 94.8%)と なり、その結果、営業損失は7億44百万円(前中間 期実績 営業損失9億69百万円)、経常損失は5億87 百万円(同 経常損失7億90百万円)、中間純損失は 7億81百万円(同 中間純損失9億66百万円)とな りました。

 主な概況は以下のとおりであります。

(1)受入手数料:当中間期の受入手数料の合計は、 39億72百万円(前中間期比 106.4%)とな りました。

① 委託手数料

「委託手数料」は、15億64百万円(同 82.7%) となりました。これは、株券委託売買金額が 2,719億円(同 81.8%)と減少したことによ

り、株式の委託手数料が15億53百万円(同 82.7%)となったことによるものです。なお、 債券の委託手数料は0百万円(同 13.8%)、そ の他の委託手数料は11百万円(同 92.3%)と なりました。

② 引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等 の手数料

「引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘 等の手数料」は、11百万円(同 121.9%)と なりました。これは、主に株券が10百万円(同 139.0%)となったことによるものです。 ③ 募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の

取扱手数料、その他の受入手数料

主に投資信託の販売手数料で構成される「募 集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の取 扱手数料」は、15億98百万円(同 143.3%) となりました。これは、リートや新興国のソブ

損益●中間(当期) 損益

決 期

0

15 15

22/3 22/9

4

9 7 9

4 7

23/3 23/9

5 7

営業の概況

(5)

資産● 資産

22/3

決 期 22/9

600

200

0 400

23/3 23/9

545

291

457

275

461

277

491

267

リン債を主な投資対象とする投資信託の販売が 好調だったことによるものです。また、「その 他の受入手数料」は、ファンドラップ業務に係 る 報 酬 の 増 加 等 に よ り 7 億 9 8 百 万 円( 同 111.5%)となりました。

(2)トレーディング損益:当中間期のトレーディン グ損益は、株券等は1億86百万円(前中間期比 61.1%)、債券・為替等は3億81百万円(同 74.7%)となり、合計で5億67百万円(同 69.6%)となりました。

(3)金融収支:当中間期の金融収益は、信用取引収 益や受取配当金の減少等により1億31百万円

(前中間期比 67.9%)、金融費用は支払利息等 の減少により51百万円(同 96.5%)で差引収 支は79百万円(同 57.0%)の利益となりまし た。

(4)販売費・一般管理費:当中間期の販売費・一般 管理費は、賞与引当金繰入額などの人件費が減 少したことなどにより、53億93百万円(前中 間期比 94.8%)となりました。

(5)特別損益:当中間期の特別利益は、投資有価証 券売却益1億60百万円(前中間期実績 ―百万 円)等となりました。また特別損失は、投資有 価証券評価損2億47百万円(同 1億23百万円)、 減損損失51百万円(同 5百万円)、固定資産廃 棄損42百万円(同 3百万円)、投資有価証券売 却損9百万円(同 ―百万円)となり、差引1億 90百万円の損失(同 損失1億1百万円)となり ました。

750.0

500.0

250.0

資本規

22/3

決 期0 22/9 23/3 23/9

623.4 609.2 634.0

482.6

(6)

(中間)貸借対照表 (単位:百万円) (単位:百万円) 5・6ページの財務諸表に記載の金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

科  目 平成23年9月30日現在当中間期末 平成22年9月30日現在前中間期末 平成23年3月31日現在前期末

●資産の部

40,078 36,087 36,577

8,877 6,585 10,396

7,700 9,300 9,200

ト レ ー デ ィ ン グ 商 品 8,507 4,047 3,226

約 定 見 返 勘 定 92

信 用 取 引 資 産 12,770 14,632 12,267

1 0 2

募 集 等 払 込 金 1,758 987 1,009

33 23 21

未 収 還 付 法 人 税 等 10 7 12

そ の 他 の 流 動 資 産 418 408 440

9,045 9,694 9,528

有 形 固 定 資 産 4,051 4,249 4,130

無 形 固 定 資 産 387 548 461

投 資 そ の 他 の 資 産 4,606 4,896 4,936 49,124 45,781 46,106

科  目 平成23年9月30日現在当中間期末 平成22年9月30日現在前中間期末 平成23年3月31日現在前期末

●負債の部

19,007 14,950 15,046 ト レ ー デ ィ ン グ 商 品 1,588 694 9

約 定 見 返 勘 定 3,877 22

信 用 取 引 負 債 762 1,336 985

7,606 7,505 8,242

1,017 1,325 1,348 3,240 3,240 3,240

未 払 法 人 税 等 40 40 51

278 381 469

災 害 損 失 引 当 金 140 163

資 産 除 去 債 務 5

そ の 他 の 流 動 負 債 450 426 514 3,279 3,179 3,260

354 357 357

繰 延 税 金 負 債 115 61 96

退 職 給 付 引 当 金 2,443 2,424 2,450

資 産 除 去 債 務 303 281 306

そ の 他 の 固 定 負 債 61 53 51

特 別 法 上 の 準 備 金 74 74 74

金融商品取引責任準備金 74 74 74

22,361 18,203 18,381

●純資産の部

26,799 27,564 27,804 12,272 12,272 12,272 8,637 8,637 8,637 6,900 7,664 7,904 △1,010 △1,009 △1,009 評 価 ・ 換 算 差 額 等 △36 13 △80

その他有価証券評価差額金 △36 13 △80

26,763 27,577 27,724 負 債 ・ 純 資 産 合 計 49,124 45,781 46,106

財務諸表

(7)

(単位:百万円)

(中間)損益計算書

科  目 自 平成23年4月 1日当中間期

至 平成23年9月30日

自 平成22年4月 1日前中間期

至 平成22年9月30日

自 平成22年4月 1日前期

至 平成23年3月31日

4,700 4,775 10,739 3,972 3,732 8,314 ト レ ー デ ィ ン グ 損 益 567 814 2,006

131 193 351

そ の 他 の 営 業 収 益 29 35 67

51 53 121

4,649 4,722 10,617 販 売 費 ・ 一 般 管 理 費 5,393 5,692 11,463

599 597 1,186

2,832 3,134 6,382

743 731 1,469

733 755 1,499

234 250 501

80 90 143

170 132 280

営   業   損   失(△) △744 △969 △845

167 208 401

9 29 44

経   常   損   失(△) △587 △790 △487

160 155 239

351 256 387

税引前中間(当期)純損失(△) △778 △892 △636

法人税、住民税及び事業税 11 11 23

法 人 税 等 調 整 額 △8 61 65

中 間 ( 当 期 ) 純 損 失(△) △781 △966 △725

科  目 自 平成23年4月 1日当中間期

至 平成23年9月30日

自 平成22年4月 1日前中間期

至 平成22年9月30日

自 平成22年4月 1日前期

至 平成23年3月31日

営業活動によるキャッシュ・フロー △1,389 △5,609 △1,697 投資活動によるキャッシュ・フロー 96 △59 △159 財務活動によるキャッシュ・フロー △223 △187 △187 現金及び現金同等物に係る換算差額 △3 △0 △0 現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 増 減 額 △1,519 △5,856 △2,045 現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 期 首 残 高 10,396 12,442 12,442 現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高 8,877 6,585 10,396

(単位:百万円)

(中間)キャッシュ・フロー計算書

(8)

●会社概要(平成23年9月30日現在) ●株式の状況(平成23年9月30日現在)

発行可能株式総数      194,600,000株 発行済株式の総数 77,289,033株

株主数 8,024名

●大株主(上位10名)(平成23年9月30日現在)

●所有者別株式分布状況(平成23年9月30日現在)

金融機関40名 21,513千株

(27.84%) 証券会社30名 4,215千株

(5.45 )

その他国内法人110名 13,212千株

(17.10 )

外国人60名 2,069千株

(2.68 )

人・その他7,784名 36,278千株

(46.93 )

●株価推移

7

5 6 8 9 10

23/1

22/10 11 12 2 3 4 250

200

150

100

50

0 0

200 400 600

(千株)売買高

(円)

(注) 当社は、自己株式3,138千株を保有しておりますが、議決権株式数には含めており ません。

社 名 水戸証券株式会社

Mito Securities Co., Ltd.

金融商品取引業者 関東財務局長(金商) 第181号 加入協会/日本証券業協会、日本証券投資顧問業協会 本 店 東京都中央区日本橋二丁目3番10号

創 業 大正10年4月1日 資 本 金 12,272,985,600円 従業員数 762名

店 舗 数 27店

●役員(平成23年9月30日現在)

取締役社長 小 林 一 彦 取締役副社長 尾 坂 周 作 常務取締役 大 前 哲 也 常務取締役 山 本   浩 取締役 小 橋 三 男 取締役 志 賀 功 一 常勤監査役 松 延 政 利 常勤監査役 猪 狩 久 夫 監査役 大 野 了 一 監査役 尾 林 雅 夫

(注)監査役 大野了一、尾林雅夫の両氏は会社法第2条第16号に定める社外監査役であ ります。

会社概要

株主名 持株数 議決権比率

千株

株式会社JBISホールディングス 5,560 7.56 小林協栄株式会社 3,626 4.93 第一生命保険株式会社 3,611 4.91 株式会社常陽銀行 3,474 4.72 株式会社みずほコーポレート銀行 3,156 4.29 東洋証券株式会社 2,800 3.81 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 2,061 2.80 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 1,801 2.45 水戸証券社員持株会 1,234 1.68 株式会社武蔵野銀行 1,167 1.59

(9)

水戸証券サービス網

1

2

3

4

5

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28 6

1 2

3 4 5

6

7

8 10 9

14

19

27 26 25

24

23

22

21 20 18

17

16 15

12 13

11

28

群 馬 県

栃 木 県

福 島 県

茨 城 県

千 葉 県 埼 玉 県

東 京 都

神奈川県 店 〒103-0027 東京都中央区日本橋2-3-10

(03)6739-0310 本 店 営 業 部 〒103-0027 東京都中央区日本橋2-3-10

(03)3273-0310 カスタマーセンター 〒310-0021 茨城県水戸市南町2-6-10

※ 本ページ右下部に記載されております 電話番号、アドレスをご参照ください。 水 戸 支 店 〒310-0021 茨城県水戸市南町2-6-10

(029)233-0310 勝 田 支 店 〒312-0045 茨城県ひたちなか市勝田中央10-7

(029)274-0310 日 立 支 店 〒317-0064 茨城県日立市神峰町1-10-5

(0294)40-0310 下 館 支 店 〒308-0031 茨城県筑西市丙209-1

(0296)50-0310 か し ま 支 店 〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中2-5-14

(0299)70-0310 土 浦 支 店 〒300-0036 茨城県土浦市大和町9-2

(029)824-0310 つ く ば 支 店 〒305-0032 茨城県つくば市竹園1-6-1

(029)856-0310 石 岡 支 店 〒315-0014 茨城県石岡市国府1-2-26

(0299)24-0310 取 手 支 店 〒302-0024 茨城県取手市新町1-8-38

(0297)73-0310 守 谷 支 店 〒302-0115 茨城県守谷市中央1-23-1

(0297)21-0310 川 口 支 店 〒332-0017 埼玉県川口市栄町3-8-17

(048)255-0310 草 加 支 店 〒340-0015 埼玉県草加市高砂2-19-20

(048)928-0310 所 沢 支 店 〒359-1123 埼玉県所沢市日吉町18-1

(04)2909-0310 東 松 山 支 店 〒355-0023 埼玉県東松山市六反町8-3

(0493)40-0310 熊 谷 支 店 〒360-0037 埼玉県熊谷市筑波3-193

(048)500-0310 千 葉 支 店 〒260-0015 千葉市中央区富士見2-22-2

(043)227-0310 店 〒277-0852 千葉県柏市旭町1-2-1

(04)7145-0310 館 山 支 店 〒294-0045 千葉県館山市北条2207

(0470)20-0310 佐 原 支 店 〒287-0003 千葉県香取市佐原イ-178

(0478)55-0310 横 浜 支 店 〒221-0835 横浜市神奈川区鶴屋町3-31-5

(045)313-0310 秦 野 支 店 〒257-0042 神奈川県秦野市寿町1-5

(0463)83-0310 小 山 支 店 〒323-0023 栃木県小山市中央町2-1-15

(0285)24-0310 足 利 支 店 〒326-0822 栃木県足利市田中町911-1

(0284)72-0310 高 崎 支 店 〒370-0849 群馬県高崎市八島町17-3

(027)325-0310 い わ き 支 店 〒970-8026 福島県いわき市平字南町22

(0246)25-0310

●カスタマーセンター(0120)310-273  ・水戸ネット http://www.mito.co.jp/mitonet/        (0120)0310-03  ・水戸コール(0120)86-0310

水戸証券のホームページもぜひご覧ください。

(http://www.mito.co.jp/)

※2011年12月26日をもって、勝田支店は水戸支店に統合されます。

(10)

TOPICS

このたびの東日本大震災により被災された皆さまに対しまして、心よりお見舞い申し上げます。

「水戸証券アジア・オセアニア債券オープン(寄附付)」による寄附について

 当社は、東日本大震災による被災地の復興支援のため、募集手 数料および信託報酬の一部を東日本大震災の被災県(岩手・宮 城・福島・茨城の各県)に寄附することを目的に、2011年6月 1日から投資信託「水戸証券アジア・オセアニア債券オープン(寄 附付)」(設定日:2011年6月30日)の取扱いを行いました。

 被災された皆さまの安全および健康と、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

※「水戸証券アジア・オセアニア債券オープン(寄附付)」は、2021年まで毎年、信託報酬からファンドの日々 の純資産総額に対し年0.15%の率を乗じて得た額の寄附を行います。

 このたび、数多くのお客さまのご支援により、被災者の方々の 救援や復興に役立てていただく義援金として、また震災孤児のた めの基金へ、1県あたり8,012,909円を各県に対して寄附を実施 いたしましたことをご報告いたします(寄附額合計32,051,636円)。

※ 寄附させていただく募集手数料の一部は、当社が支出するものであ り、お客さまの購入金額から控除したものではありません。

 今回の寄附に対するご理解とご賛同をいただきましたお客さまに、心より厚く御礼を申し上げます。

[フリーダイヤル] 0120-048-214

(受付時間:営業日の午前9時~午後5時)

[ホームページ] http://www.okasan-am.jp

照 会 先

水戸証券アジア・オセアニア 債券オープン(寄附付)

追加型投信/海外/債券

使用開始日 2011年6月1日 投資信託説明書(交付目論見書)

商品分類 属性区分

単位型・

追加型 投資対象地域 (収益の源泉)投資対象資産 投資対象資産 決算頻度投資対象地域 投資形態 為替ヘッジ 追加型 海外 債券 その他資産(投資信託証券(債券・一般))(毎月)年12回オセアニアアジア ファンド・オブ・ファンズ なし 商品分類及び属性区分の内容は社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)でご覧頂けます。

〈委託会社〉[ファンドの運用の指図を行う者] 岡三アセットマネジメント株式会社

金融商品取引業者登録番号:関東財務局長(金商)第370号 設立年月日:1964年10月6日  資本金:10億円 運用する投資信託財産の合計純資産総額:10,497億円

(資本金、純資産総額は2011年3月末現在)

〈受託会社〉[ファンドの財産の保管及び管理を行う者] 住友信託銀行株式会社

この目論見書により行う水戸証券アジア・オセアニア債券オープン

(寄附付)の募集については、委託会社は金融商品取引法第5条の規 定により有価証券届出書を平成23年5月16日に関東財務局長に提 出しており、その届出の効力は平成23年6月1日に生じております。

ファンドに関する投資信託説明書(請求目論見書)を含む詳細な情報 は委託会社のホームページで閲覧、ダウンロードすることができます。

本書には投資信託約款の主な内容が含まれておりますが、投資信託 約款の全文は投資信託説明書(請求目論見書)に掲載されております。

投資信託説明書(請求目論見書)は、販売会社にご請求いただければ 当該販売会社から交付されます。ご請求された場合にはその旨を ご自身で記録しておくようにして下さい。

当ファンドの商品内容に関して重大な約款変更を行う場合には、投 資信託及び投資法人に関する法律に基づき事前に受益者の意向を 確認いたします。

ファンドの財産は受託会社により保管され、信託法に基づき分別管理 されております。

本書は、金融商品取引法(昭和23年法律第 25号)第13条の規定に基づく目論見書です。 ご購入に際しては、本書の内容を十分にお 読みください。

(11)

7月20日(水)茨城県庁訪問 受納者:茨城県知事 橋本昌 様(右) 贈呈者:代表取締役社長 小林一彦

8月16日(火)宮城県庁訪問

受納者:宮城県保健福祉部長 岡部敦 様(右) 贈呈者:常務執行役員 増田克夫

8月16日(火)福島県庁訪問

受納者:福島県保健福祉部部長 佐藤節夫 様(右) 贈呈者:常務執行役員 増田克夫

8月23日(火)岩手県庁訪問

受納者:岩手県復興局副局長 廣田淳 様(右) 贈呈者:常務執行役員 増田克夫

贈呈の様子

(12)

株主メモ

勧 誘 方 針

金融商品の販売等に関する法律の規定により、当社は次の

「勧誘方針」を定めております。

1. 当社は、常にお客様からの信頼確保を第一義とし、お客 様の知識、経験、財産の状況および投資目的を十分に把 握したうえで、その実情やご意向に適合した、お客様本 位の投資勧誘を行うよう努めます。

2. 当社は、お客様に、より適切な投資判断を行っていただ けるよう、多様で魅力ある商品の提供に努めるとともに、 当該商品の内容やリスク等について、十分にご理解いた だけるまで説明を行います。

3. 当社は、投資勧誘を行うにあたって、法令・諸規則を遵 守いたします。

4. 当社は、お客様が誤解を抱くことのないよう、正確な情 報や、合理的な根拠に基づく投資情報の提供に努め、そ の表現方法等についても、十分な配慮と注意を払います。 5. 当社は、電話や訪問等による勧誘は、お客様が迷惑とな

る時間帯には行いません。勧誘に際し、ご迷惑な場合は、 その旨を担当者までお申しつけください。

6. 当社は、お客様の信頼とご期待にお応えするとともに適 切な勧誘が行われるよう、役職員に対する十分な教育研 修を実施し、常に知識や技能の習得・研鑚に努めます。 7. 当社は、法令・諸規則を遵守した適切な投資勧誘が行な

われるよう、内部管理体制の強化に努めます。

8. お客様のお取引について、お気づきの点がありましたら、 当社顧客相談担当までご連絡ください。

フリーダイヤル 0120-813-315 事   業   年   度 毎年4月1日から翌年3月31日まで

剰余金の配当の基準日 期末配当金 毎年3月末日 中間配当金 毎年9月末日 定 時 株 主 総 会 毎年6月

電子公告(当社ホームページに掲載いたします。) http://www.mito.co.jp/

ただし、電子公告によることができない場合は、日本 経済新聞に掲載いたします。

株 主 名 簿 管 理 人 日本証券代行株式会社 

同 事 務 取 扱 場 所 東京都中央区日本橋茅場町一丁目2番4号 日本証券代行株式会社 本店

特別口座管理機関 東京証券代行株式会社

登録情報(ご住所、配当金振込先など)の変更、その他のお手続きについて 一般口座の株主さまは、お取引口座のある証券会社にてお取扱いしております。 特別口座の株主さまは、特別口座管理機関 東京証券代行株式会社へお問い合わせ 下さい。

配当金の受取について

配当金領収証(ゆうちょ銀行または郵便局の窓口での現金受取方式)をご利用の 株主さまも、今後、銀行振込による方法、証券会社のお取引口座において株数に 応じてお受取りいただく方法をご希望の方は、お取引口座のある証券会社でお手 続きすることができます。

未受領の配当金の受取について

株主名簿管理人 日本証券代行株式会社 代理人部までお問い合わせ下さい。 単元未満株(1,000 株未満の株式)の買取・買増請求について

一般口座の株主さまは、お取引口座のある証券会社にてお取扱いしております。 特別口座の株主さまは、特別口座管理機関 東京証券代行株式会社へお問い合わせ 下さい。

特別口座から一般口座への振替申請手続きについて

特別口座管理機関 東京証券代行株式会社へお問い合わせ下さい。

 注 )特別口座のままでは、株式の売却や贈与等を行うことができませんので、 必ず証券会社に一般口座を開設(既に開設されている場合は不要)し、特別 口座から一般口座へ振替申請を行って下さい。

■株主名簿管理人への郵便物送付先・お問い合わせ先

〒 137-8650

東京都江東区塩浜二丁目 8 番 18 号 日本証券代行株式会社 代理人部

a0120-707-843 ホームページアドレス

http://www.jsa-hp.co.jp/name/index.html

■特別口座に関する郵便物送付先・お問い合わせ先

〒 168-8522

東京都杉並区和泉二丁目 8 番 4 号 東京証券代行株式会社 事務センター

a0120-49-7009 ホームページアドレス http://www.tosyodai.co.jp/

平成23年4月1日 平成23年9月30日ま

営業の中間ご報

第 期

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